家庭で出来るおもてなし教室 料理編 ラザニアロール

  28, 2015 08:36

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ここ2~3日、冬に逆戻りのアトランタ。


しまい込んでいた電気毛布に、ここ何日かまたお世話になります。









今日は、


家庭で出来るおもてなし教室 料理編


を行いました。







前日から、テーブルセッティング。



翌日のお教室での皆さんのお顔を想像しながらの準備も私の楽しみの一つなのです。








私の場合、お料理をする意欲や意気込みは、



ゲストさんであろうが家族であろうが、あまり関係なく、



毎日のご飯も家族への大事なおもてなし



食べてくれる人の喜ぶ顔が意欲の素になっています。



おもてなしを楽しむようになったのが、いつごろからかは覚えていませんが、



遡ると学生時代の友人(かれんなおとめちゃん)とのレストランでのお食事や、



寮で作って二人でいただいたカルボナーラや、ティータイムにその原点があるように思います。



また、この年齢になって分かり始めたことですが、



美味しいものを作っては、友人やご近所さんにお持ちすることを趣味・喜びとしていた



父の血を引いているんだなと感じ、素敵なことを引き継いでくれた父に感謝しています。。



それともちろん、



夫や子供達の私の料理に対する度重なるポジティブなフィードバックが大きく影響していることは間違いありません。






さて、本題に入りましょう。



まずは、おもてなし教室の様子です。




今日使ったのは、

私が大すきなセージグリーンのナプキン。

これは、キッチンタオルをまとめ買いし、半分に切って縫ったもの。

コットンのナプキンだとクリーニングに出したりなんだり面倒ですが、

これだと、経済的で、ナプキンのメンテナンスも簡単。

一番良いのは、「堅苦しくない」ということでしょうか。

この時期にしかお目にかかれない、大すきなチューリップも、雰囲気を暖めてくれます。

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今日のメニューは:


べイクドプロバロンチーズ トマトとバジルのバルサミコ酢和えをトッピングして


オリーブオイルをつけて軽くトーストしたフランスパンと頂きます。

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パンプキンスープ 自家製クルトンを添えて

これから頂くお食事が、とてもこってりしているので、

今日のパンプキンスープは、さらさらした物に仕上げました。

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・・・自分にサーブしたものですが、器にまだ水がついていますね。お客様にサーブする時は、器に水がついたままでサーブしないようにしましょうね~(笑)。










レタス・りんごと甘い胡桃のサラダ  ディジョンマスタードと白ワインビネガードレッシングで


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ラザニアは、


トマトソースだけではなく、ベシャメルソースを加え、マイルドに仕上げました。

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デザート


アップルクリスプ バニラアイスクリームを添えて



この小さなキャストアイアンのフライパンは、夫と子供達に「わ~っ!」と歓声が上がるようなデザートを作ってあげたくて、

購入したもの。

子供達それぞれがお友達やボーイフレンドくん、ガールフレンド君を連れて来ても大丈夫なように、

8つ購入。

今日は、これを使ってプレゼンテーション。

喜んで頂けたようです。


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今日のメイン

ラザニア。



そう、あの美味しいラザニアですが、盛り付けがいまいちきれいに出来ずに困ってらっしゃる方も多いと思います。



それで私は、きれいに盛り付けできるように、丸めてしまいます。



ラザニアロール


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[材料]  10個分 

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ラザニア用パスタ 10枚

リコッタチーズ 900g前後

パルメザンチーズ、モッツアレラチーズ、ロマーノチーズなどイタリアンに合うチーズ3~4種混ぜたもの 400g

ホワイトソース 1カップほど

ほうれん草 茹でて水気を絞り刻んだもの 500g

イタリアンハーブミックス 小さじ2

玉ねぎ 大1個 スライスして電子レンジでしんなりするまで20~25分ほど加熱する

サラダオイル 小さじ1

塩 少々

ホワイトソース 1.5カップほど

市販のパスタソース 大 1.5瓶

パルメザンチーズ 適量








[作り方]

1.鍋に水を入れ、オリーブオイル、またはサラダオイルを大さじ1ほど入れて沸騰させ、パスタを表示通りに茹で、ザルに上げ、くっつかないようにサラなどに並べて冷ます。

2.玉ねぎを耐熱器に入れ、塩をふり、オリーブオイル小さじ1ほど入れラップをしてかなり柔らかくなるまで20~25分ほど電子レンジにかける。


3.大き目のボールに、リコッタチーズ、ミックスチーす、ホワイトソース、ほうれん草、イタリアンハーブミックス、電子レンジで炒めた玉ねぎを入れ、混ぜ、10個に分割し、軽く丸めておく。

(ひき肉等を入れたい方は、ここで炒めて塩コショウで味付けしたひき肉を混ぜて下さってもおいしく出来ます)

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4.冷めたパスタをまな板などに乗せ、分割した3を広げ、

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5.しっかりと巻く。(ゆるく巻くと、ソースのなかで焼くときに崩れてしまいます)

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6.耐熱器に、バターまたはオイルを塗り、パスタソースを少々入れ、丸めたラザニアを並べる。

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7.6にベシャメルソース(ホワイトソース)を多めにトッピングし、

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8、7に、パスタソースをかける。焼くときにパスタが乾いてカリカリにならないよう、パスタをカバーするようにソースをかけて下さい。

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9.トッピング用のパルメザンチーズをちらし、200度のオーブンで30~40分焼きます。(焼きすぎるとドライになるので、ご注意下さい)


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出来上がったら、温めたパスタソースや耐熱器の中のソースをまずお皿に敷き、ラザニアを乗せるときれいにプレゼンテーションが出来ますよ。

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楽しいおもてなし教室となりました。


ご参加下さったみなさま、有難うございました。






ベイクドプロバロンチーズ トマト・バジルのバルサミコ和え、


ディジョンマスタードと白ワインビネガードレッシング、


アップルクリスプ


のレシピは、後ほどレシピブログにアップ致しますので、ご覧下さい。






素敵な週末をお過ごし下さい!




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