我家のデッキ 心地良い空間 & プレーンスコーン

  24, 2014 18:03
DSC_0090_convert_20140725062338.jpg




7月下旬にしては、朝方涼しくさえ感じたアトランタ。


夫が家にいる朝は、デッキでのコーヒータイムから始まる我家。


夫がいないと、コーヒーやお茶の前に、まず家事をして、、


一段落してから、デッキでティータイムを楽しみます。





すっきり気持ちの良い朝のデッキでのひと時は、


リゾート地にでも来ている気分になります。

DSC_0095_convert_20140725062448.jpg








暑くなる前にデッキの掃除と花のお手入れ。


最近夕方、風と共に夕立がやってくるため、


毎朝デッキの掃除は欠かせません。

DSC_0065_convert_20140725062023.jpg







DSC_0075_convert_20140725062233.jpg





春からこじんまりしたフレンチカフェ風のデッキを作ろうと、小物を置いたり、鉢には花や木を植え、あちこちにアレンジしましたが、


植物によっては、日陰を好む物と、日当たりのいい場所を好む物があるため、


様子を見ながらあちこち場所を変えました。


結局、ロッキングベンチは、去年置いていた元の場所に。

DSC_0046_convert_20140725061948.jpg








DSC_0044_convert_20140725061938.jpg








DSC_0023_convert_20140725061818.jpg


DSC_0084_convert_20140725062219.jpg








DSC_0035_convert_20140725061904.jpg








今年は、イチジクの木を買い、デッキに。

DSC_0028_convert_20140725061842.jpg






お店で買うイチジクではなく、

DSC_0098_convert_20140725075213.jpg






うちで取れたイチジクを、こうやっていただける日が来るのが楽しみです。

DSC_0118_convert_20140725075539.jpg








バックヤードの芝


Before

去年の今頃

IMG_1851_convert_20140725062645.jpg







After

今日

こうしてみると、すごい進歩です。

DSC_0039_convert_20140725061929.jpg









プレーンスコーン

DSC_0017+(2)_convert_20140725061800.jpg



スコーンには、よくドライフルーツやクリームチーズを入れて、

何かしら味のあるものを焼くことが多いのですが、

無性にプレーンのスコーンが食べたくて、

お茶のお供に作りました。






[材料]

薄力粉 400g

ベーキングパウダー 小さじ3

砂糖 90-100g

塩 一つまみ

無塩バター 140g (1cm角に切って冷やしておく)

卵 2個

ヨーグルト (または生クリーム) 大さじ 2~3 (湿度の具合で微妙に粉の湿り気が変化するので、様子を見て足して下さい)

バニラエッセンス 小さじ2






[作り方]

1.薄力粉、砂糖、べーキングパウダーを混ぜ、ホイッパーで混ぜるか、ふるいにかける

2.1に、切って冷やしておいたバターを入れ、

DSC_0003_convert_20140725061600.jpg





3.ペイストリーカッターでバターを、写真のようになるまでなじませる

DSC_0005_convert_20140725061613.jpg





4.卵、ヨーグルト(または生クリーム)、バニラエッセンスをきちんと混ぜ、

DSC_0007_convert_20140725061638.jpg





5.3に入れる。

DSC_0008_convert_20140725061644.jpg





6.フォークでざっくり混ぜてから、

DSC_0009_convert_20140725061652.jpg





7.打ち粉をした台で2cm程の厚さにのばし、型を取る (手がべとべとで写真撮影できませんでした)

8.7を、冷蔵庫で1時間ほど冷やす。(生地を冷やしておくと、オーブンと生地の温度差で蒸気が生じ、フレーキーなスコーンになります)

9.190度のオーブンで15分ほど焼いて、出来上がり

DSC_0011_convert_20140725061714.jpg

1度目は200度で焼きましたが、下が焦げたので、2度目は190度で焼きました。ご家庭それぞれのオーブンで、温度差があるようですので、様子を見ながら調節して下さい。



フレーキーで、外はサクサク、中はしっとりのスコーンです。

DSC_0016+(2)_convert_20140725061733.jpg



*注意事項*

課程6で、混ぜるときにはざっくり混ぜるだけにする。混ぜすぎると硬いスコーンになります。





クロテッドクリームやジャムといただくのも美味しいですが、手軽に手に入るリームチーズとジャムでいただくのも美味です。


アメリカ人は、これにイチゴと生クリームをのせて、”ストロベリーショートケーキ”と呼んでいます!初めて耳にした時は、「なに言ってんの~?これはストロベリーショートケーキじゃないでしょう!?」と思ったものです。


私達が日本でいただく、ストロベリーショートケーキとは、ずいぶん違いますよね。


でも実は・・・


夫も、私がプレーンスコーンを焼くと、”ストロベリーショートケーキにして”、といつも言います。







ワンコ日光浴

極楽極楽・・・

DSC_0085_convert_20140725075909.jpg




DSC_0097_convert_20140725080012.jpg


素敵な週末を!




たくさんのご訪問・応援クリック、またご意見・ご質問等は、更新の励みになっております。


いつも有難うございます。


クリックして頂けると嬉しいです!







にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村



にほんブログ村 花ブログへ
にほんブログ村

  style="text-align:center;line-height:150%;font-siz href="http://www.recipe-blog.jp/ranki.cgi?id=80857 ">target="_blank"> src="http://www.recipe-blog.jp/images/about_rankin ">border="0"> />レシピブログに参加中♪

Comment 0

What's new?