イタリアンソーセージサンドイッチ & 見よう見まねで、チキンビリヤーニ

  22, 2014 21:20
去年の今頃の庭の様子

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毎日庭に出て、写真を撮りながら、

去年の今頃は、どうだったかしら?と、

時々、ブログを見返すことがあります。


これ(上)は、去年の今頃の庭の写真。

このころは、まだ庭の真ん中にあるインディアンハーソーンのヘッジが、綺麗だったんだわ~。

寒さにやられたのか、病気にやられたのか、どこのお宅のインディアンハーソーンも、いまいち。

このままにしておいてもしょうがないので、2ヶ月ほど前に全て引き抜きました。

抜いてしまった後、

Dwarf English Boxwoodという植木を植え、

このように、大きくなるのを楽しみに待っているところです。

・・・庭に植えるきっかけとなった、イサカのワイナリーに植えてあったDwarf English Boxwood

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・・・これは、どちらかのサイトでお借りした写真

このくらいの大きさになってくれるのを夢見て。。。

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さて、

アトランタは、日曜の夜。

我家では、のんびりした週末でしたが、

皆さんの週末は、いかがでしたか?




週末、お天気が良いと、良くグリルを使って肉やソーセージを焼いてくれるアメリカのお父さん達。

夕食は、カレーをリクエストされたので、お昼前から肉を煮込んでいましたが、

お昼は、イタリアンソーセージを焼こう!

と、夫。

お店に一人で買出しに。




夫がソーセージを焼いている間、

コーンを煮て、

ピーマンと玉ねぎを炒め、

テーブルセッティング

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パンの中身は、くり抜き(パンだけでお腹いっぱいになってしまうので)、

焼きたてのスパイシーイタリアンソーセージと、

オリーブオイルで炒め、ウスターソースで味付けしただけの玉ねぎとピーマンをパンにのせ、

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ちょこっとケチャップを

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なんて事はないのですが、、

これがとってもいけるんです!







先日行ったグリークレストランで、こんな物を見つけました。

ビヤーニスパイス

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*** 日本では、「ビリヤニ」と発音されている様です。




最近行った、グリーク(ギリシャ)レストラン、インディアン(インド)レストラン、パキスタンレストランで頂いた、

ビヤーニとは、

野菜や肉、スパイスで炊き込んだご飯のこと。

国によって、またレストランによってスパイスに多少違いがありますが、

私は家にある色々なスパイスを使って、いつも適当に作っていました。





が、

今回、スパイスが手に入ったため、これを使って作ることに。


チキンビヤーニ

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スパイスを使ったほかは、適当に作ったのですが、

作り方は以下の通りです。



1.チキン手羽先にビヤーニスパイスと塩をもみこみ、熱したフライパンに入れ(油は入れない)、

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2.皮にしっかり焼き目が付き、皮の油っぽさが無くなるくらいまで焼いたら、ペーパータオルなどで、出た油を拭き取る

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(キッチンの油汚れ対策のため、デッキにある夫のグリルのサイドバーナーで焼きました)

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3.ルクルーゼなどの厚手の鍋に、バター大さじ1、オリーブオイル大さじ1を入れ、玉ねぎとニンジンをしんなりするまで炒め、

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4.洗って水切りしたバズマティライスを3カップ、カルダモンの実を10個ほど入れて炒め、塩小さじ2ほどと、ビヤーニスパイスを大さじ1ほど入れる。ランチで残ったコーンも投入。

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5.こんがり焼いたチキンを入れ、米と同量のお湯、コンソメ1個を入れ、

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6.蓋をして、オーブンで13~15分

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7.5~10分ほど蒸らし、

パクチーを刻んで、トッピングしてからどうぞ!

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*炊き過ぎ、蒸らし過ぎにはお気をつけ下さい。バズマティライスは、さっと炊いて、パラパラに仕上げるのがベストです。






我家では、日本のカレーと、トマトサラダをサイドに頂きました。

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最近、スパイシーなお料理で胸焼けするようになった、

夫と私は、

アイスドミントティーをお供に、

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頂きま~す!

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皮をしっかり焼いたので、とり臭さや、皮の油っぽさもなく、美味しくできました。

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最近のお気に入り

春・夏・秋と、デッキでお食事をする回数が多くなる我家。

お料理は、みんなの手が届き易いよう、デッキのテーブルに置きますが、

カレーやシチューなどの汁物は、いつもキッチンンの鍋の中。

蓋がついた可愛い器を長いこと探していて、

見つけたものが、

これ!

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小さい木のスプーンが、器と蓋を一体化するので、

持ち運びにも便利なんです。





今日も、カレーを入れて、使いました。

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ライリー

ぐんぐん大きくなっています。

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みなさんにとって、良い1週間になりますように!





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