麦・キノアのイタリアン風サラダ&私の日本行き

  26, 2013 20:24
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こんにちは。


今日もアトランタは、気温が低く、強い風。その風にまぎれて、小雪がちらほら舞っていました。




今日夫は、仕事関係の方にお食事に招かれています。



久々に一人ディナーです。

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外出したついでにマーケットへ行き、麦とキノワを買いました。




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キノア

これは何種類かの違ったキノワが混ざったもの

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この二つを使ってサラダを作ることにしました。

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麦とキノアのイタリアン風サラダ


[材料と作り方]


にんにく 8~10かけ、アラみじん切りにして、1/3カップのオリーブオイルで炒める

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麦 1/2カップ 洗って、お湯で柔らかくなるまで煮た後、水洗いしてぬめりをとっておく。

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キノア 1/4カップ 洗って(小さい粒なので、茶こしを使って洗いました)、柔らかくなるまで煮る(15-20分ほど)

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紫玉ねぎ 1/4個、みじん切り

赤、黄色のパプリカ お好みの量、みじん切り

トマト 小半分、中身を出して外側をみじん切り

バジルの葉 6-7枚、適当に切っておく


いためたニンニクとオリーブオイル、他の全ての材料を混ぜ

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レモンの皮のすりおろしとレモン半分の汁、塩・コショウで味付けする

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ガラスのお皿に盛りバジルを添えて。

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雑穀が好きな私と長女。ニンニク、オリーブオイル、バジルベースのこのサラダは、麦、キノアだけでなく、パラパラに炊いた玄米、黒米、赤米などでも美味しくできます。


レモンの変わりにオレンジの皮を使っても美味しいですよ!




サラダの横には、生ハム、ルッコラ、イチゴを添えて

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昨日の残りのホワイトミネストローネ


たくさん作ったので、まだ残っています。


昨日作ったグリーンのソースをたらして頂きます。


こういうソースを少したらせば、残り物とは思えない違った味わい方ができます。

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今日は、パセリを使ったグリーンソースを使いましたが、ペストソースでも合います。







せっかくヘルシーなお夕食だったのに・・・


デザート~!


チョコレート&エスプレッソシフォンケーキ  コニャック入りチョコレートソースと生クリームを添えて

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さて、今帰ってきた夫が撮ってきてくれたディナーの写真。

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サラダ

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フレンチオニオンスープ

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ステーキ

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お値段の割りには、美味しくないし、プレゼンテーションが・・・と文句を言う夫。笑ってしまいました。

次回のお食事会には、私もご招待いただいているのですが、美味しいレストランだといいな~。








のんびり構えていたら、あと2週間ほどで日本行きです。


どうしよう!まだ何も用意していないわ~。




”えっ、また日本に行くの?”と思われる方もいらっしゃることでしょうね。



正直なところ、日本行きは、肉体的にも精神的にもとても苦痛に感じる今日この頃です。



まだまだ若いつもりでいても、無理できない年齢の仲間入りなのでしょうか。(苦笑)



ちょっとしたストレス(自覚はないのですが)で、すぐ体調を崩してしまいます。



そもそも私がちょくちょく日本を訪れる理由の一つは、母の再診に同行するという目的もあるのですが、”自分達は大事に思われているんだ”と両親に感じてもらいたいから。



今日は”お気楽そうな私”が抱えている複雑な状況についてのお話しをちょこっと。





2年前に母が大病・手術をしました。



病気をきっかけに、東京に住む息子家族と同居するはずだった両親。



母が入院・手術をしている間、父は一人で息子の家で同居し、母の退院を待つ予定でした。



私は、ちょうどその時東京へ出張予定だったため、タイミング良く母の手術や、父の新しい生活に関わることができそうでした。



仕事の合間を縫って、父をランチに連れて行きたいと弟に言うと、私を父に会わせるのを色々な理由をつけて拒みます。


しかも、父はボケかけているから気をつけたほうがいいなどとも言い始めました・・・



弟の反対を無視して父を迎えに行き、私が滞在しているところに招いたところ、虐待、脅し、両親の貯金を贅沢に使う、などなど、驚く事実が発覚しました。


十数年前、面倒みるから、と、”息子”にせがまれ高級住宅街に家を建ててあげた両親。



実際同居してみると、両親が住むことを考慮して建てなかった(弟の口から)、リフォームするから数百万出せ・・・、父が同居し始めて2週間もしないうちに、電気代や食費が高くつき始めたので毎月年金から10万出せ、などなどとんでもないことになっていました。



母の病気をきっかけに、面倒みるからと、嫌がる両親に同居を強制したようですが、両親は母が退院したら九州に戻りたいと思っていたようです。


母のドクターにご相談し、色々手配して頂き、退院後九州に戻してあげることに。


自分の思うように”事”が運ばなかったため、弟は、父も母も私とも”縁を切る”、”お母さんが死んでも連絡はしないでほしい”と私と父に言う始末。


同居しないのだったら今すぐに父を追い出すとも。。。(夜の11時半でした)


それをどうにかなだめ父を迎えに行ったのは、一月中旬、凍りつく寒さの早朝。約束した時間に訪ねると、父はすでに私が来る40分以上前に家から出され、道路わきに荷物と一緒に立っていました。


???これって、虐待ですよね。


仕事終了後、アメリカには戻らず、いつもお借りしているフラッツに滞在し、父を引き取り、母の退院を待ちました。




寒さの中に立たされていた父を見た時点で警察を呼ぶべきだったと、後になって友人に言われましたが、その時は、そこまで頭が回りませんでした。


同居をあてにし、ありったけのお金のほとんどを息子の贅沢につぎ込んでしまった両親。


大事にしていた息子からこんな仕打ちを受けて、悲しいだろうと思います。私だったら、悲しすぎて生きていけないかも。



外国に離れて暮らす娘のことは、これっぽっちもあてにしていなかったと思いますが、いざとなったら、私ができるだけのサポートはするつもりです。









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